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東証10時 下げ幅縮小、米感染拡大懸念と経済対策期待が交錯

17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮め、前日比120円ほど安い2万2400円台半ばで推移している。米国南部の州での新型コロナウイルスの感染者が増えていることへの懸念が広がる一方、トランプ米政権が1兆ドル規模のインフラ整備計画を準備していることへの期待感もある。「強弱材料が交錯している状態」(大手証券)のなか、利益確定の売りがやや優勢だ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6460億円、売買高は3億4980万株だった。

洋缶HDが下げている。旭化成板硝子東レが売られている。半面、ZHDが買われ、エムスリーが上昇。富士通も上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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