時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,076,561億円
  • 東証2部 70,199億円
  • ジャスダック 92,372億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
配当利回り2.03% 2.04%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,798.87 +246.89
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,800 +280

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

10月11日(金)14:20

首都圏のJR在来線 あす午後1時ごろまでに運休[映像あり]

気象庁 台風19号「狩野川台風に匹敵の可能性」

10月11日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証10時 小幅高、2万2000円近辺で推移 金融・不動産株が堅調

2019/9/17 10:18
保存
共有
印刷
その他

17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら上昇に転じ、前週末比20円ほど高い2万2000円近辺で推移している。朝方は売りが先行したが、為替相場の円安進行が好感された。原油相場の急騰で石油関連株が堅調なほか、不動産や建設など内需関連の一角や銀行など金融株も上昇している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6886億円、売買高は4億72万株だった。米ブルームバーグ通信が日銀の金融政策決定会合を前にしたエコノミスト調査で、マイナス金利の深掘りがないとの見方が大多数になったと伝えた。利ざや悪化懸念が後退したとの受け止めが金融株の買いを促した。

一方、日経平均は前営業日まで9連騰しており「一時的な過熱感を示すテクニカル指標も出ているため、積極的に上値を追いにくい」(国内証券ストラテジスト)との声もある。

NTTKDDIが堅調。イオンが上昇し、太陽誘電横河電が高い。半面、エーザイアステラスが下落。DIC東ソーが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム