2018年4月21日(土)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,597,965億円
  • 東証2部 95,395億円
  • ジャスダック 111,568億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.32倍 --
株価収益率17.36倍15.07倍
株式益回り5.75%6.63%
配当利回り1.47% 1.58%
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国内株概況

東証10時 小動き 円強含みを嫌気、食料品などは堅調

2018/4/17 10:24
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 17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅な動きとなっている。前日終値である2万1800円台前半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=107円近辺まで強含むと、企業業績の重荷となる円高を嫌気した売りが出た。商社や非鉄金属など景気敏感株への売りが上値を抑えている。一方で食料品などディフェンシブ(防御的)銘柄への買いが相場を支えている。

 市場では「17~18日の日米首脳会談でトランプ米大統領が日本に貿易不均衡の是正を求めるとの懸念があるなか、投資家の資金が景気敏感株からディフェンシブ株に向かっている」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との声が出ていた。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅安となっている。10時現在の東証1部の売買代金は概算で5893億円、売買高は4億821万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1339と、全体の約65%を占めた。値上がりは620、変わらずは110銘柄だった。

 アナリストが目標株価を引き上げたファストリに買いが入り、日経平均を30円近く押し上げている。塩野義エーザイが上げ幅を広げている。半面、三菱UFJ大和が一段安となっている。日電産や日立も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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