時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証10時 前日終値近辺で推移 ソフトバンクGの下げ渋りは支え

2019/11/7 10:19
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7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値である2万3303円近辺で推移している。短期筋による株価指数先物への断続的な買いなどで、前日比32円高まで強含む場面もあった。業績の底入れや改善が確認できた銘柄への積極的な買いも目立つ。2019年7~9月期の連結最終損益が巨額の赤字となったソフトバンクGの下げ渋りが、投資心理を支えている面もある。

市場では「ソフトバンクG株には朝安後、値ごろ感に着目した個人投資家が押し目買いを入れている」(国内証券の株式トレーダー)との声が聞かれた。米中首脳会談の開催時期を巡る不透明感などから、円相場は1ドル=108円台後半とやや円高に振れているが、株式市場では目立った売りにはつながっていない。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6941億円、売買高は3億8667万株だった。

イオン大東建小野薬が上昇している。シスメックス国際石開帝石、SMCが高い。一方、東海カSUBARU味の素が安い。神戸鋼出光興産サッポロHDが下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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