2019年9月19日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,120,550億円
  • 東証2部 68,153億円
  • ジャスダック 89,382億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.22倍14.05倍
株式益回り7.03%7.11%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 やや伸び悩み 戻り待ちの売りが上値抑える

2018/12/7 10:15
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7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや伸び悩み。前日比100円ほど高い2万1600円前後で推移している。引き続き、前日の米株式相場の急速な下げ渋りを受けた、世界的な株式相場の底割れ懸念の後退を期待した買いが入っている。ただ、米中関係の悪化に対する警戒感は引き続きぬぐえておらず、戻り待ちの売りが上値を抑えている。

株式相場の荒れやすさを市場がどう予想しているかを表す「日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)」は前日比で下落しているものの、警戒ラインとされる20は上回っている。市場では「相場の変動が大きくなっており、積極的な投資リスクはとれないため、上値では持ち高を整理する目的の売りが出やすい」(内藤証券の田部井美彦投資調査部長)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6973億円、売買高は4億2682万株だった。

ファストリは上げ幅を拡大し、日経平均を押し上げている。第一三共エーザイ小野薬など医薬品株の一部が高い。一方、第一生命HDMS&AD三井住友FGなどが下げ幅を広げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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