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東証10時 堅調、主力株の一角に海外勢の買い

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値を上回って堅調に推移している。前日比43円程度高い2万2591円まで上げる場面もあった。利益成長の期待できるソニーファナックといった主力株などに「海外投資家の現物株買いが続いている」(大手証券トレーダー)という。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も前日終値を上回り、堅調に推移している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9368億円、売買高は5億4657万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は829と全体の41%だった。値下がりは1071、変わらずは133だった。

三井物キーエンスが上げ幅を広げている。今期の利益成長が期待できるソニーが買われている。今期純利益を上方修正した菱地所が一段高となった。三菱商も高い。ファストリは朝安後、上げに転じた。

半面、円安進行の一服で、トヨタSUBARUが下げ幅をやや広げている。原油高がコスト増につながるとの懸念から関西電が下げている。今期業績が一転最終赤字になると発表した船井電が大幅に下落している。ソフトバンクも前日終値を下回っている。

東証2部株価指数は小幅に続落している。リミックス三社電機が下げた。セメダインソリトンは上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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