2019年6月18日(火)

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時価総額(普通株式ベース)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.77倍13.33倍
株式益回り7.25%7.49%
配当利回り2.09% 2.10%
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国内株概況

東証10時 下げ幅拡大、2万1000円割れ 米中摩擦激化懸念で中国関連株に売り

2019/5/16 10:20
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16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比200円超安い2万0900円台後半で推移している。心理的節目の2万1000円を下回った。米商務省は15日、安全保障上の懸念があるとして輸出を規制する外国企業のリストに中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)を追加したと発表した。市場では「輸出規制により米中貿易摩擦が激化するとの思惑から中国関連株に売りが出ている」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)との声が出ていた。中国関連株の資生堂ファナック日立建機が安い。

トヨタホンダなどの自動車株が朝高後に下げに転じたことも、相場の押し下げにつながっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算は6592億円、売買高は4億3881万株だった。

日経平均の寄与度の高いソフトバンクグループ(SBG)が安いほか、電通も売られている。半面、KDDIリクルートが高いほか、中外薬大日本住友アステラスは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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