2019年5月27日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,887,464億円
  • 東証2部 71,850億円
  • ジャスダック 86,058億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.36倍
株式益回り7.24%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,117.22 -33.92
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,100 ±0

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

5月24日(金)14:20

アマゾンジャパン ファーウェイ製品の直販停止[映像あり]

野村 情報漏洩問題で15時から記者会見

5月24日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証10時 軟調 医薬品にも利益確定売り

2019/4/26 10:15
保存
共有
印刷
その他

26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前日比220円ほど安い2万2080円前後で推移している。半導体関連株への売りが相場を下押ししているうえ、10連休を前に押し目買いの動きが鈍い。武田が朝高後、下げに転じるなど医薬品株の一部に利益確定を目的とした売りが出ていることも相場の重荷となっている。

25日の米株式市場では中国での販売不振などを理由に業績予想を下方修正した工業製品・事務用品のスリーエム(3M)が急落し、ダウ工業株30種平均を押し下げていた。市場では「中国で景気対策への期待が後退しており、ファナックなど中国関連とされる銘柄に売りが出やすくなっていることも投資家心理を弱気にさせている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7439億円、売買高は4億2217万株だった。

ファナックのほか、安川電日立建機が安い。アドテスト東エレク信越化の下げが目立つ。一方、ダイキンが上げ幅を拡大。京セラKDDIが上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム