2018年11月20日(火)

東証10時、上げ幅拡大 短期筋が押し目買い、輸出関連株が高い

2015/9/16付
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16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比265円高い1万8291円まで上げた。足元は1万8200円台で推移している。寄り付き後、利益確定売りに押されて伸び悩んだものの、短期売買を手掛ける投資家が再び押し目買いを入れた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高値圏でもみ合っている。

みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「米連邦公開市場委員会(FOMC)やシルバーウィークを控え、短期筋の売買が相場を動かしている」と指摘した。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5941億円、売買高は5億6677万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は全体の60%を占める1133、値下がりは612、変わらずは139だった。

トヨタマツダ村田製ファナックなど輸出関連株が軒並み上昇。東芝が上げに転じ、いちよし日本調剤も買われている。ゴム株や非鉄株も高い。一方、新日鉄住金が続落し、トプコンセブン&アイも売られている。コーセー良品計画なども安い。

東証2部株価指数は3日続落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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