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東証10時 小幅高、米ダウ先物の上昇で 商いは低調

6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅に上昇し、前日比40円ほど高い2万2500円台半ばで推移している。日本時間6日午前のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、ダウ工業株30種平均で流動性の高い「Eミニ・ダウ工業株30種平均」の9月物が上昇し、前日の清算値から100ドル超上げた。6日の米株高への思惑で、日経平均先物に短期筋から買いが入っている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小動き。10時現在の東証1部の売買代金は概算で5887億円と前日の同時点を下回っている。商いが低調で、値が振れやすい面があるようだ。売買高は3億1982万株だった。

住友鉱国際石開帝石日電産が上げ幅を拡大している。ヤマハやリコーカシオが高い。一方、シスメックス花王アサヒが下落している。ホンダピジョン帝人が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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