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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,192,384億円
  • 東証2部 68,283億円
  • ジャスダック 94,588億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.52倍23.99倍
株式益回り5.12%4.16%
配当利回り2.01% 1.76%
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国内株概況

東証10時 安値圏で小動き、中国の経済指標控え様子見も

2020/7/16 10:18
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16日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はきょうの安値圏で小動き。前日比70円ほど安い2万2800円台後半で推移している。新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が引き続き相場の重荷だ。半面、米経済指標の改善など世界的な景気回復期待も強く、下値を売り込む動きは限られている。

きょう11時に発表予定の中国の2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)や6月の小売売上高などの重要な経済指標を控え、様子見ムードも強い。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8270億円、売買高は4億8527万株だった。

中外薬ファナック任天堂が売られている。東エレク村田製など半導体・電子部品関連株にも売りが目立つ。半面、ANAHD日本製鉄日産自が買われている。JR西日本大和ハウス三井不も上昇。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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