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東証10時、一時170円高 ソフトバンクGや東エレクが上昇

26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移し、前日比80円ほど高い2万6300円台後半で推移している。朝方はこれまで急ピッチに上げてきた銘柄に利益確定売りが先行したが、投資家の強気な見方は崩れておらず、売り圧力を吸収。日経平均は170円ほど上げる場面があった。値がさ株であるソフトバンクG(SBG)や東エレクが上昇している。

新型コロナウイルスのワクチン開発や主要中央銀行による一段の流動性供給への期待が根強い。市場では「オプションに絡んだ買いが断続的に入っていることが、株価を押し上げているのではないか」(国内証券)との見方が出ていた。コール(買う権利)の売り手が、株価の急上昇で買い戻しを迫られている可能性があるという。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7434億円、売買高は3億4826万株だった。

古河電太陽誘電オムロンが高い。ZHDも堅調だ。一方、板硝子、住友大阪太平洋セメなどガラス土石製品が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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