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東証10時 一進一退 決算発表の本格化前に様子見

26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一進一退となり、前週末終値(2万3516円)近辺で推移している。米国の大統領選や追加経済対策の動向、今週から本格化する2020年4~9月期決算の内容を見極めたいとして様子見感が強くなっている。

市場からは「米大統領選の結果はどうあれ追加経済対策は成立するとの観測もあり、リスク資産の売りは加速していないが、成立するまでは安心もできない」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)の声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で4765億円、売買高は2億4986万株だった。

ソニー日電産コマツパナソニックNECが高い。4~9月期の業績予想を上方修正した村田製も買われている。一方、資生堂日本M&A、楽天などは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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