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東証10時 2万3500円前後で鈍い動き ファストリが100円超押し上げ

16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は動きが鈍く、前日終値(2万3507円)前後で推移している。欧州の新型コロナウイルス感染再拡大への警戒が根強く、上値を追う動きは乏しい。今後、本格化する主要企業の4~9月期決算や米大統領選の行方を見極めたいとの雰囲気が強く、方向感が定まらない。

引き続き日経平均の支えとなっているのは、今期最高益見通しを示したファストリ(9983)。1銘柄で日経平均を約110円押し上げている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5420億円、売買高は2億6368万株だった。

中外薬スクリン、楽天、NTTデータ、武田が安い。半面、東電HD富士フイルムシチズン時計富士電機商船三井が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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