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東証10時 下げ幅縮小、押し目買いの動きも 不動産に売り

25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比120円ほど安い2万2400円台前半で推移している。米国などでの新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念は根強いものの、売り一巡後は押し目買いも入って、下値を模索する動きは限られている。外国為替市場で円相場は1ドル=107円台前半で推移し、前日17時時点から円安・ドル高に振れていることも日本株相場の支えとなった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6675億円、売買高は3億7856万株だった。

三井不住友不菱地所など不動産株が一段安。任天堂も下げ幅を広げた。マツダスズキが安く、JALOLCも売られた。半面、楽天が一段高。花王小野薬も上げ幅を広げた。オリンパステルモが引き続き買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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