時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,063,386億円
  • 東証2部 54,055億円
  • ジャスダック 71,682億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.96倍 --
株価収益率12.05倍13.24倍
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国内株概況

東証10時 売り一段落で下げ幅縮小、鉱業や海運は下げ目立つ

2020/2/25 10:18
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25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前週末比750円ほど安い2万2600円台前半で推移している。欧米株安を機に広がったパニック的な売りが一段落した後はやや買い戻しの動きが優勢になっている。「日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れるとの思惑で、短期筋の一部が買いを入れている」(国内証券)との見方が出ていた。

もっとも新型肺炎の経済に与える影響が見通せないなか、中長期の投資家は基本的に様子見姿勢を強めているとみられ、戻りは限定的だ。10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆918億円、売買高は6億2494万株だった。

国際石開帝石石油資源郵船商船三井の下げが目立つ。トヨタマツダ第一三共アステラスも安い。京成やJR東海も売られている。一方、富士フイルムは買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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