2019年7月23日(火)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,944,796億円
  • 東証2部 70,664億円
  • ジャスダック 88,344億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.92倍13.48倍
株式益回り7.18%7.41%
配当利回り2.07% 2.08%
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国内株概況

東証10時 小幅安、米中貿易閣僚が電話会談と伝わり上昇も

2019/6/25 10:20
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25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅安。前日比5円ほど安い2万1200円台後半で推移している。週末に控える20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)の内容を見極めたいとの雰囲気が依然強く、前日終値を挟んだ値動きが続いている。

一部報道で「中国商務省は25日、中国の劉鶴副首相が米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表らと24日に電話会談し、貿易問題で意見交換したと発表した」と伝わった。米中貿易交渉が進展するとの期待から、小幅ながら上昇する場面もあった。

米政府高官が24日、トランプ大統領が中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と29日に会談する見通しだと明らかにしたとも伝わったが、相場への影響は限られている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で4968億円、売買高は3億1113万株だった。

国際石開帝石ファナックが下げ幅を広げた。東エレクソニースズキが安い。一方、武田やNTTドコモ日電産が上げ幅を拡大。三菱電クボタ富士通が一段高。T&D東京海上も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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