時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 高値圏で推移、米中合意で短期筋が先物買い

2019/10/15 10:11
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15日前場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はきょうの高値圏で推移している。前週末比330円程度高い2万2100円台前半での値動きとなっている。米国と中国が前週末11日までの貿易協議で部分的な合意に至ったことを好感した買いが引き続き優勢となっている。海外勢など短期筋による株価指数先物への買い戻しや、短期の値幅取りを狙った買いが相場を押し上げているとの見方が多い。

もっとも、買い一巡後はやや伸び悩む場面もあった。米ブルームバーグ通信は14日に「中国側は詳細を詰めるためのさらなる協議を早ければ今月末にも持ちたい意向だ」と報じた。市場では「現時点では口頭ベースでの合意であり、来月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議(に合わせた両国首脳の署名)に向けて警戒感が残っている」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6807億円、売買高は4億436万株。

ソフトバンクグループ(SBG)が上げ幅を拡大している。日立やアステラスデンソーも高い。野村は年初来高値を更新した。半面、JR東日本JR西日本が軟調。サイバーリクルートディーエヌエも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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