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国内株概況

東証10時 一段安、下げ幅400円超に 相場変動の高さを警戒

2018/10/15 10:30
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15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。一時2万2200円台後半まで水準を下げ、前週末からの下げ幅が400円を超えた。米株式相場の不安定な動きが続いたうえ、東京市場でも日経平均株価の予想ボラティリティー(変動率)を示す「日経平均ボラティリティー・インデックス(日経平均VI)」が高水準で推移するなど相場変動の高さを警戒した売りが続いている。日本株の戻りの鈍さに着目した短期筋の売りも相場を下押しした。

ムニューシン米財務長官が13日に日本との貿易協議で為替条項を求める考えを示したことが先行きの円高・ドル安進行に対する警戒感を生み、引き続き重荷となっている。安倍晋三首相が15日に消費税率10%への引き上げを2019年10月に予定通り実施する考えを示すと伝わっており、改めて景気の腰折れが懸念されているとの見方もある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7184億円、売買高は4億4091万株だった。

日産自いすゞが下げ幅を広げている。三菱ケミHD京セラも安い。一方、塩野義武田大日本住友などの医薬品株は高い。電通大日印も上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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