2019年9月16日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,129,692億円
  • 東証2部 68,470億円
  • ジャスダック 89,193億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.24倍14.08倍
株式益回り7.02%7.10%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 軟調、全面安の展開 香港問題も重荷

2019/8/15 10:30
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15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前日比360円ほど安い2万0290円近辺で推移している。景気減速への警戒感が強まるなか、投資家の買い控えムードが強まっている。東証1部の値下がり銘柄数は10時時点で2027と、全体の約94%が下落する全面安の展開となっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。

トランプ米大統領は日本時間15日、ツイッターへの投稿で香港での「逃亡犯条例」の改正案をきっかけにした抗議活動に関連し「中国はまず香港問題に人道的に対処すべきだ」と指摘した。市場では「中国政府が香港への介入を強めれば米中関係が一段と冷え込むとの懸念も、投資家心理の重荷になっている」(国内証券の日本株営業担当者)との声が出ている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6517億円、売買高は3億9439万株だった。

JXTGや太陽誘電リクルートが売られている。SUMCO日立建機昭電工も安い。一方、トレンドディーエヌエ富士通が上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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