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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
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国内株概況

東証10時 軟調 戻り待ちの売りが重荷

2019/5/15 10:25
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15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比90円ほど安い2万0900円台後半で軟調に推移している。米中貿易摩擦に根本的な解決策がみえないなか、中長期のスタンスで投資する機関投資家や個人投資家の戻り待ちの売りが出て相場の重荷となっている。

日経平均は2万1112円で寄り付いた後、じりじりと水準を切り下げた。市場では「国内の景況感悪化や企業業績の下振れへの懸念が強まるなか、中長期志向の投資家はこまめに利益確定を目的とした売りを出している」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7547億円、売買高は4億8515万株だった。

セコムいすゞが下げ幅を広げている。第一三共NTTも安い。コマツホンダの下げも目立つ。一方、東レ大和ハウスが一段高。資生堂HOYAも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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