時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,641,857億円
  • 東証2部 78,340億円
  • ジャスダック 102,238億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.27倍 --
株価収益率15.43倍16.31倍
株式益回り6.47%6.12%
配当利回り1.86% 1.86%
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国内株概況

東証10時、下げ幅拡大 102円台前半の円高受け

2016/9/15 10:22
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15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比160円程度安い1万6400円台前半で推移している。一時は186円68銭安の1万6427円56銭まで下げ幅を拡大した。東京外国為替市場で朝方に伸び悩んでいた円相場が再び1ドル=102円台前半へ上昇して、円相場の先高懸念を誘った。前日の米国株や原油先物の下落で投資家心理が冷え込み、売り優勢の展開が続いている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。

円相場は1ドル=102円台前半まで上昇している。朝方に同102円台後半まで一時伸び悩んだが、再び円高・ドル安傾向を強めた。14日の米長期金利はやや低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢だ。日経平均先物には買いが手控えられるなか売りが優勢となり、現物株のファストリファナックなど日経平均への影響が大きな値がさ株に売り圧力が強まった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で4740億円だった。売買高は4億8428万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1366と、全体の7割を占めた。値上がりは416、変わらずは176銘柄だった。

主力のトヨタホンダが売られた。三菱UFJ三井住友FGみずほFGはそろって下げている。住友不三井不など大手不動産も軟調だ。

半面、三菱商TOB(株式公開買い付け)で出資比率を高めると伝わったローソンは大幅続伸した。明治HD花王も高い。アルプスTDKも引き続き堅調だ。

東証2部株価指数は続落した。タクミナタカトリが下げた半面、内海造サイオスが上げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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