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東証10時 やや上げ幅拡大、資源関連株に買い

14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや上げ幅を広げている。前日比40円ほど高い2万1070円近辺で推移している。ホルムズ海峡近くでタンカーが攻撃されて原油先物相場が上昇し、石油石炭製品や非鉄金属など資源関連株が買われ、相場を押し上げている。もっとも14日の中国や香港などアジアの株式相場の方向性を見極めたいとの投資家が多く、上げ幅は限られている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅高となっている。10時現在の東証1部の売買代金は概算で8922億円、売買高は4億5759万株だった。

ソニー小野薬キーエンスが上昇している。ファストリアンリツは高い。一方、米長期金利の低下が嫌気されコンコルディ九州FGなど地銀株の一角に売りが出ている。ローム太陽誘電東エレクも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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