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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.07% 2.08%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 やや下げ渋る、米株先物底堅く円伸び悩み 海外勢の売り一巡

2019/5/14 10:21
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14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り、前日比300円あまり安い2万0800円台後半で推移している。米シカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が底堅く推移し、外国為替市場で円相場が1ドル=109円台半ばまで伸び悩んだ。米国と中国の通商摩擦の激化を懸念した海外ヘッジファンドなどの売りの勢いが弱まっている。

市場では、米中の対立が長引けば「米国は利下げ、中国では景気浮揚策などで景気への悪影響を抑えるだろう」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)と、両国の政策対応に期待する声もある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9123億円、売買高は5億9797万株だった。

ダイキンテルモが下落している。SOMPO第一生命HDが軟調。トヨタホンダが安い。一方、資生堂花王が上昇している。凸版と東急が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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