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国内株概況

東証10時 下げ渋る、不動産などディフェンシブ株に買い

2019/12/4 10:15
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4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前日比290円ほど安い2万3000円台後半で推移している。不動産や日用品など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ株に買いが入り、相場全体の下値を支えている。

日経平均は9時20分に前日比335円安の2万3044円まで下げる場面もあった。米下院は3日、中国新疆ウイグル自治区のウイグル族を弾圧する中国当局者に制裁を科すようトランプ政権に求める法案を可決した。米国では香港人権法が成立したばかりで中国が内政干渉として反発を強め、米中貿易協議にも影響すると懸念された。外国為替市場で円が対ドルでじり高となったのに連動して日本株にも売りが増えた。ただ、日経平均の心理的節目である2万3000円が意識される場面では押し目買いも入りやすく、一段と下値を探る展開にはならなかった。

市場では「対中追加関税の発動期限が近づくなか米国は中国に対して揺さぶりをかけているが、貿易協議の合意期待も根強く、投資家心理が悲観に傾いている印象はあまりない」(大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジスト)との声もあった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6297億円、売買高は3億5470万株だった。

ファストリ東エレクTDK京セラKDDIが安い。一方、バンナムHD花王三井不コナミHD菱地所が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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