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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,865,236億円
  • 東証2部 92,613億円
  • ジャスダック 103,102億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.37倍 --
株価収益率15.22倍15.49倍
株式益回り6.56%6.45%
配当利回り1.60% 1.64%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 安値圏で一進一退、内需株には買い

2018/3/14 10:26
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 14日午前中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの安値圏で一進一退で、前日に比べ170円ほど安い2万1800円前後となっている。日米で政権運営の先行き不透明感が強く、株式相場の重荷になっている。朝方の売り一巡後は、キリンHD明治HD東ガスなど内需関連株に押し目買いが入り相場を下支えした。日経平均は一時、87円安まで下げ幅を縮小した。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。外国為替市場で円の対ドル相場の上昇が一服し、日本株全体を下支えする場面があった。もっとも日米の政治リスクを意識する投資家は多く、「(積極的に運用リスクをとる)リスクオンに傾くのは難しい」(野村証券の山内正一郎氏)との声もあった。

 米国時間13日にはペンシルベニア州下院補選が実施された。現在開票作業が続いており、民主党候補がややリードしていると伝わっている。株式市場では「どちらの候補が勝っても、中間選挙に向けてトランプ米大統領の強硬な通商政策の姿勢は変わらない」(国内証券のストラテジスト)との指摘があった。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で5964億円、売買高は3億1360万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1383。値上がりは562、変わらずは121だった。

 ファストリやイオンが下げ幅を広げた。SOMPOも軟調だ。塩野義エーザイも下落している。半面、キーエンス日立建機は堅調。ソニーは上昇している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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