時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,530,280億円
  • 東証2部 75,298億円
  • ジャスダック 99,041億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.19倍15.97倍
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国内株概況

東証10時、小動き 上値追いには材料不足との声

2016/7/14 10:18
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14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い展開となった。前日終値に比べて小幅高の1万6200円台半ばから後半での小動きが続く。依然として前日の米株高を好感して買い優勢だが、目先の利益を確定する売りも出て上値を抑えている。

JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ小幅に4日続伸したが、上げ幅は小幅にとどまる。日経平均も含め主要株価指数は週初から大きく水準を切り上げてきたため、戻り待ちの売りに押されやすい。

市場では「一段と上値を追うには現状は材料不足」(東洋証券の大塚竜太ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6368億円、売買高は5億8171万株。東証1部の値上がり銘柄数は1053、値下がりは747、変わらずは154だった。

業種別TOPIXでは、その他製品、サービス業が上昇する一方、前日まで戻りを試していた証券商品先物や銀行業の下げが目立つ。

スマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」の爆発的な人気により、収益が伸びるとの期待が高い任天堂は一段と上げ幅を広げた。日本臨床腫瘍学会が13日、がん治療で「オプジーボ」との併用例で死亡例があったと注意喚起し、朝方は売りが膨らんでいた小野薬は持ち直した。ソニーも高い。一方、主力のトヨタのほか、三菱UFJ三井住友FGなどメガバンクは売りに押された。

東証2部指数は小幅に4日続伸した。ノダ朝日インテク神島化が上昇し、ローツェ郷鉄工が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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