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東証10時 高値圏で推移 景気敏感株には買い

14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移。前週末比140円ほど高い2万3500円台半ばで推移している。英半導体設計大手アーム・ホールディングスの売却を発表したソフトバンクグループが堅調に推移しており、指数を押し上げている。投資心理が上向いたことでパルプ・紙や非鉄金属、電気・ガスなど景気に敏感な業種も買われている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7035億円、売買高は3億7307万株だった。

大平金が高い。IHIも上げている。日野自は買われている。半面、NTTNECが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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