10/23 21:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,211,235億円
  • 東証2部 68,226億円
  • ジャスダック 98,437億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.75倍24.83倍
株式益回り5.06%4.02%
配当利回り1.95% 1.73%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,516.59 +42.32
日経平均先物(円)
大取,20/12月 ※
23,490 -10

[PR]

国内株概況

東証10時 もみ合い、利益確定売りが重荷 ソニーは高い

2020/8/14 10:15
保存
共有
印刷
その他

14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はもみ合いの展開。前日比10円ほど高い2万3200円台後半で推移している。上値は重く、小幅ながら下げに転じる場面もみられる。日経平均株価は前日までの3日間で900円超上昇し、約半年ぶりの高値を付けていた。短期的な先高観は残る一方、週末とあっていったん利益確定売りも出やすいようだ。

きょうは株価指数オプション8月物の特別清算指数(SQ)算出日で、SQ値は2万3350円79銭だった。いまのところ日経平均はこの水準を下回って推移しており、このまま「幻のSQ」となれば経験則的に株価の弱含みにつながるという見方もある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7014億円、売買高は3億4309万株だった。

エムスリーエーザイソニー富士フイルムが高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、信越化資生堂が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム