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東証10時 下げに転じる場面も、短期筋が売り

24日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値(2万3795円)近辺の動きとなっている。半導体関連株に対する買いなどで上昇して始まったが、新型肺炎の感染拡大に対する警戒感は強く、戻ったところで短期筋を中心とした利益確定売りが出た。

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について厚生労働省は24日、国内で2例目の感染者を確認したと発表した。市場からは「訪日外国人(インバウンド)の動きが鈍るとの思惑が強まったことに加え、香港株に対する警戒感も続いている」(ちばぎんアセットマネジメント調査部の奥村義弘氏)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5664億円、売買高は3億1529万株だった。

リクルート日産化セコムが高い。信越化TDKも買われている。一方、スズキホンダなどの自動車株、ダイキンは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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