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東証10時、一時下げに転じる テレビ討論会の内容見極め

23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時下げに転じた。その後はやや持ち直し、前日比20円程度高い2万3500円近辺で推移している。米国の追加経済対策を巡る協議の進展を期待する雰囲気は残っているものの、米大統領選候補者によるテレビ討論会が始まり、内容を見極めたいとのムードが重荷になっている。

前日の米インテル決算を嫌気して、東エレク太陽誘電スクリンなど半導体関連株にも売りが出ている。

市場では「特段の買い材料がないなかで、米大統領選討論会に加えて米大統領選挙の投票、国内でも企業決算の本格化などイベントが重なるタイミングとあって、買いを入れにくい」(内藤証券の北原奈緒美シニア・アナリスト)との声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5839億円、売買高は3億208万株だった。

浜ゴムブリヂストンなどゴム製品が高い。一方、ZHDサイバーなどが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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