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国内株概況

東証10時 もみ合い、利益確定売りも景気敏感株に買い

2019/10/23 10:21
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23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅高。前営業日比50円ほど高い2万2600円近辺で推移している。米中貿易協議が進展し、世界景気が改善するとの見方から、海運や非鉄金属など景気敏感株が買われている。

朝方には半導体関連株を中心に利益確定売りが膨らみ、90円安まで下げ幅を広げる場面があった。ただ、市場からは「米中関係の改善や企業業績の回復期待でこれまで買われてきたが、決算発表の本格化を目前に控え一方向に売買を傾けることは難しい」(野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7032億円、売買高は4億132万株だった。

ファストリダイキンが買われている。米国でアルツハイマー病新薬の承認を申請すると発表したエーザイが制限値幅の上限(ストップ高水準)で買い気配。アステラス第一三共など他の医薬品株も高い。一方、東エレクスクリン信越化が安い。住友化、楽天が売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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