2019年1月20日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,963,547億円
  • 東証2部 73,303億円
  • ジャスダック 87,736億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率13.09倍13.30倍
株式益回り7.63%7.51%
配当利回り1.94% 2.02%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 上げ幅縮小 トヨタなど大型株に売り

2017/10/23 10:19
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23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮小している。前週末比170円ほど高い2万1600円台前半で推移している。外国為替市場で円相場の下落に一服感が出て、株式市場でも買いの勢いが弱まっている。トヨタNTTNTTドコモなど時価総額の大きい一部銘柄が下落している。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小した。日経平均株価の上昇が続くなかで、短期的な過熱感を材料視した売りが出ている。市場では「ヘッジファンドなどが複数の主力銘柄を売っている」(外資系証券トレーダー)との声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7806億円、売買高は5億3174万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1613と、全体の約8割を占めた。値下がりは338、変わらずは78銘柄だった。

パナソニック三菱電が上げ幅を広げた。日東電京セラも一段高し、楽天東レも日中の高値圏で推移している。一方、花王資生堂は下げ幅を拡大した。セブン&アイやJT、キリンHDも一段安した。

東証2部株価指数は反発している。シャープ杉村倉が上げ、FDKリミックスは下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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