時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,908,297億円
  • 東証2部 67,233億円
  • ジャスダック 93,868億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率18.60倍22.14倍
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国内株概況

東証10時 引き続き堅調、景気敏感株がけん引

2020/6/23 10:19
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23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き堅調だ。前日比200円ほど高い2万2600円台前半で推移している。業種別の東証株価指数(TOPIX)は非鉄金属や輸送用機器、海運業などの上昇が目立つ。景気敏感業種への買いが全体相場を押し上げている。

市場では「売買代金は少ないものの、新型コロナウイルスの『爆発的な』感染再拡大への警戒感が少しずつ和らいでいる。欧米の経済指標が改善に向かうとの期待も景気敏感株の支えとなっている」(国内運用会社ストラテジスト)との声が出ている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5619億円、売買高は2億9797万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)や東エレクが買われ日経平均を押し上げている。三井金フジクラ東レが堅調。川重IHI富士電機が高い。一方、協和キリン第一三共中外薬が軟調。王子HDニチレイが下落し、セブン&アイ任天堂が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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