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東証10時 日経平均反発 1万6700円前後

23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は反発し、1万6700円前後で推移している。新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見えないなか、ヘッジファンドなどの海外投資家の売りが続き、下落に転じる場面があった。

一方で、「前営業日の19日に日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額を約2000億円に増額したことは下値不安を後退させている」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との声がある。年金と見られる買いが入っているとの見方もあり下値を支えている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1149億円、売買高は7億4156万株だった。

ANAHDマツダキリンHDが売られている。セブン&アイも下落。半面、SOMPOエーザイは高い。ファナックリクルート三菱重も上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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