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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.80倍13.37倍
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配当利回り2.09% 2.10%
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国内株概況

東証10時 2万3900円台を保つ 海外投資家の買い

2018/1/23 10:24
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23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は2万3900円台を保っている。前日比140円ほど高い2万3900円台半ばで推移する。前日の米株最高値を受けて海外投資家の買いが入っている。きょうから本格化する主力企業の2017年4~12月期の決算発表を期待する買いも続いている。

国際通貨基金(IMF)が22日改定した世界経済見通しで、2018年の世界全体や日本の成長率をそれぞれ引き上げたことも相場を支えている。東洋証券の大塚竜太ストラテジストは「内需と外需ともに強含むとみた中長期スタンスの海外投資家が買いを入れている」と話す。ただ昼ごろに公表するとみられる日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたい投資家も多く、積極的に上値を追う展開にはなっていない。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はそれぞれ高値圏で膠着している。10時現在の東証1部の売買代金は概算で7944億円、売買高は4億3134万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1499と、全体の7割強を占めた。値下がりは459、変わらずは105だった。

業種別TOPIXは全33業種中の30業種近くで上昇しており、ほぼ全面高の展開になっている。「不動産業」や「その他金融業」、「精密機器」の上昇が目立つ。「繊維製品」や「石油石炭製品」は軟調。資生堂住友不三井不がそれぞれ昨年来高値を更新した。SMCや旭化成第一生命HDは安い。

東証2部株価指数は続伸している。東芝サイステップが上げ、森組三社電機は下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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