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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,305,339億円
  • 東証2部 88,732億円
  • ジャスダック 99,226億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率13.99倍14.21倍
株式益回り7.14%7.03%
配当利回り1.74% 1.80%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時、下げ幅を縮小 押し目買い、米政策は引き続き警戒

2017/1/23 10:21
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23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をやや縮小している。朝方に下げ幅は250円を超える場面があったが、10時ごろは前週末比200円ほど安い1万8900円台前半を中心とした推移。トランプ米大統領の就任演説を受け、米国をはじめ世界経済の先行きを不安視した売りが出ている一方、一部投資家の根強い先高観や国内企業の好業績期待から押し目買いを入れる動きもみられる。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。

株式市場では「先物を中心に海外ヘッジファンドによる売りが出ているうえ、中長期志向の海外勢による実需売りも出ている」(国内証券トレーダー)との声が聞かれた。昨年11月に始まったトランプ相場以降、急速に株価水準を切り上げたため、今後の政策動向を見極めたいとして、海外勢を中心に買いを手控えるムードが強いという。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5786億円、売買高は5億5322万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1559と、全体の77.9%を占めた。値上がりは322、変わらずは118銘柄だった。

SOMPOいすゞが下げ幅を広げた。菱地所楽天の下げも目立つ。住友鉱三井不も安い。一方、経営再建に向けた支援候補が相次いで伝わった東芝は一段高。塩野義が上げ幅を広げたほか、日電産は昨年来高値を更新した。

東証2部株価指数は3日続伸している。シャープTスマートが上げ、安川情報フライトHDが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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