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東証10時 下落に転じる 鉱業株や石油株に売り

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げに転じ、前日比20円ほど安い2万3500円台前半で推移している。前日の米株高を好感し、朝方は買いが優勢だったが、次第に利益確定目的の売りが優勢になった。12日の原油先物相場が続落したのを受け、鉱業株や石油株の売りが目立つ。

日本時間午前の米株価指数先物が下落していることも投資家心理の重荷になっている。決算発表が本格化するのを前に、買い控える投資家も多い。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5619億円、売買高は2億5664万株だった。

エーザイ塩野義武田第一三共など医薬株が売られている。国際石開帝石住友鉱横浜ゴムも安い。一方、ファナックSUMCO安川電が買われている

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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