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国内株概況

東証10時 一時下げ幅拡大 短期筋が損失限定の売り

2019/11/13 10:20
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13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時下げ幅を拡大し、前日比170円ほど安い2万3300円台半ばを付けた。前日のトランプ米大統領の講演後に米中貿易協議への進展期待がややしぼみ、利益確定売りが引き続き優勢になっている。

前日の東京市場で日経平均は後場に動意付き、上げ幅を200円に広げる場面もあった。トランプ米大統領の講演を前に海外ヘッジファンドなどの短期筋が先回り買いをしていた格好だが、「講演後はむしろ米中貿易協議への進展期待が薄れたため、短期筋が先物などに損失限定の売りを出し、現物株の下げ幅が広がった」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)という。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6205億円、売買高は3億7926万株だった。

JFEや第一生命、ファストリ大塚HDが一段安。日産自伊藤忠が引き続き売られている。一方、ユニチャームや武田が一段高。スズキSUBARUも高い。富士フイルムやJR西日本が引き続き買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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