2018年11月14日(水)

11/14 7:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,166,621億円
  • 東証2部 87,183億円
  • ジャスダック 96,146億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率13.69倍13.78倍
株式益回り7.30%7.25%
配当利回り1.78% 1.85%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,810.52 -459.36
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
21,760 -490

[PR]

国内株概況

東証10時 じり高、先物に買い続く コマツなど中国関連高い

2018/9/13 10:33
保存
共有
印刷
その他

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高となっている。前日比240円程度高い2万2800円台半ばで推移している。米中貿易摩擦への過度な警戒感が和らぎ、コマツ日立建機など中国関連と位置づけられる銘柄に買いが続いている。14日の株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)値の算出に向けて相場水準を押し上げたいとの思惑を持つ海外ファンドなどが引き続き日経平均先物を買っているといい、ソフトバンクファナックファストリといった値がさ株への裁定買いにつながっている。

もっとも市場では「米アップル関連銘柄や半導体株は下げており、SQを巡る思惑的な買いを差し引けば相場の勢いはそれほど強くない」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6987億円、売買高は4億3451万株だった。

国際石開帝石が上げ幅を広げている。トヨタホンダが高い。一方、東エレクTDKは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム