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国内株概況

東証10時 堅調 円安を好感 コマツや日立建機が高い

2018/7/13 10:18
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 13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調だ。前日比300円程度高い2万2400円台後半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半と円安・ドル高水準で推移していることが、引き続き好感されている。米中貿易摩擦への懸念がやや後退し、コマツ日立建機など中国関連とされる銘柄が上げている。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジストは「米株高と円安に素直に反応して上昇した」と指摘したうえで「(13日に発表を予定している)6月の中国の貿易統計に注目している」と話す。米中貿易摩擦を巡る影響がどの程度あらわれるかが焦点になりそうだ。

 12日取引終了後に好決算を発表したファストリが一時、前日比5.9%上昇するなど大幅高となっている。一方、傘下の東日本銀行に対し「金融庁が銀行法に基づき業務改善命令を出す方針を固めた」と伝わったコンコルディは大きく下げている。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で7639億円、売買高は3億9520万株だった。

 個別では、ソフトバンク任天堂などの値がさ株が高い。ソニーも上げている。一方、安川電日産自などが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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