2019年8月23日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,726,415億円
  • 東証2部 67,923億円
  • ジャスダック 86,077億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.11倍 --
株価収益率13.32倍13.15倍
株式益回り7.50%7.60%
配当利回り2.14% 2.15%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 下げ渋り 円安進行で先物に買い 内需関連や医薬品は安い

2019/7/22 10:19
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22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が下げ渋っている。前週末比50円ほど安い2万1400円台前半で推移している。大幅な米利下げ観測の後退を背景にした米株安を嫌気した売りが出る一方、外国為替市場で円相場が1ドル=108円に迫る水準まで円安・ドル高方向に振れたのに歩調をあわせる形で株価指数先物に買いが入り、相場の支えとなっている。

22日は小売りなどの内需関連や医薬品といったディフェンシブ株の下げが目立つ。参院選で与党が改選過半数を上回ったのを受け、10月の消費増税が確実視されたことが小売株の重荷となっている。市場では「近く発表が本格化する主要企業の決算を前に、上げが目立っていた内需関連やディフェンシブ株を売って、下げていた外需関連株を買う持ち高調整の動きも出ている」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で4611億円、売買高は2億6652万株だった。

アサヒが下げ幅を広げている。テルモなど精密機器のほか、第一三共エーザイなど医薬品株が安い。一方、TDK太陽誘電など電子部品株の一部が高い。商船三井川崎汽など海運株も上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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