2019年6月16日(日)

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  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
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国内株概況

東証10時 上げ幅縮小 半導体関連や電子部品に戻り売り

2019/5/22 10:18
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22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が上げ幅を縮めている。一時2万1273円と、前日終値からほぼ横ばい圏となった。朝方に高かった半導体関連株や電子部品株に戻り待ちの売りが出た。22日発表の機械受注統計では、4~6月期の受注が大幅増となる見通しだったが、米国の中国製品に対する制裁関税引き上げの影響を織り込んでいないとの見方から安川電が下げに転じるなど設備投資関連株に利益確定売りが出たこともを相場の重荷となった。

東エレクが下げに転じるなど半導体関連や電子部品株に売りが増えている。市場では「中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置の猶予は保守サービスなど一部にとどまり、米中対立に変わりはない」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6365億円、売買高は3億8080万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)や住友鉱中部電が高い。エーザイ花王資生堂も上昇している。日東電キーエンスが下落している。OLCテルモSOMPOも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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