時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 一進一退 FOMC通過も円高進行嫌気、半導体関連は高い

2019/12/12 10:21
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12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一進一退。前日終値の2万3391円近辺で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表で安心感が広がったが、外国為替市場で円相場が対ドルで上昇しており、株式相場全体の重荷となって一時下げに転じる場面もある。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に下げている。

英国の総選挙の投開票を控え、積極的に上値を追う動きはみられない。一方、前日の米株式市場では次世代通信規格「5G」の需要拡大期待で半導体のスカイワークス・ソリューションズなどが大幅高となった。東京市場でも東エレクアドテストSUMCOなど半導体関連株が大きく上昇し、日経平均の支えになっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6017億円、売買高は3億7510万株だった。

ディスコスクリン信越化が高い。テレ朝HDカプコン第一三共が上昇している。一方、パナソニックアサヒ野村が下落している。ファンケルZOZOピジョンも下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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