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12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高。前日比50円ほど高い2万3300円台後半で推移している。円相場が1ドル=109円台前半と円安・ドル高基調で推移しており、投資家心理がやや上向いている。香港情勢の悪化は株式相場の重荷だが、市場では「米中協議を通じて米国が12月に予定する追加関税を見送るとの期待は根強く、押し目買い意欲は強い」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声があった。
10時現在の東証1部の売買代金は概算で6093億円、売買高は3億9153万株だった。
アルプスアルやコニカミノルが高いほか、ファミマや三越伊勢丹も上昇している。三井金は大幅安。大平金や住友鉱も安い。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕