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国内株概況

東証10時 じり安、上値重く先物に売り ファストリは一時下げに

2018/9/12 10:22
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 12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじりじりと水準を切り下げている。前日比70円ほど安い2万2600円前後で推移している。相場全体の上値が重いとみた短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な売りを出し、現物株指数の重荷となっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を広げている。

 ファストリファナックといった日経平均の寄与度が大きい値がさ株の一部は朝高後、下げに転じる場面があった。市場では「目先は日経平均が2万2000~2万3000円の値幅で推移すると見込む投資家が多く、上値の重さが意識されると先物などを中心に売りが出やすくなっている」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)との声が聞かれた。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で6127億円、売買高は4億92万株だった。

 半導体関連に加え、トヨタホンダといった自動車株の一部が安い。第三者割当増資などを発表したパイオニアは売りが優勢となっている。一方、原油高が好感され、国際石開帝石などが上昇。ソフトバンクNTTデータが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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