2018年4月20日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,597,965億円
  • 東証2部 95,395億円
  • ジャスダック 111,568億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.32倍 --
株価収益率17.36倍15.07倍
株式益回り5.75%6.63%
配当利回り1.47% 1.58%
株式市場データ

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国内株概況

東証10時 じり安、円高警戒で利益確定売り ファストリは高い

2018/1/12 10:29
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 12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり安となった。下げ幅を70円近くまで広げ、2万3600円台半ばへ水準を切り下げた。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台前半で推移。円高により企業の輸出採算が悪化するとの見方がじわりと広がり、利益確定売りの勢いが増した。

 主力株で構成する東証株価指数(TOPIX)の「コア30」の下落率は日経平均やTOPIXを上回っている。「主力株に利益確定売りが出やすくなっている」(岡三証券の小川佳紀氏)という。

 ただ、良好な企業業績を背景に中長期でみた相場の先高観は根強い。安川電など成長期待が強いロボット関連には打診買いが入り、相場を支えている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もじり安になった。10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1355億円、売買高は6億2143万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1309と全体の約6割を占めた。値上がりは666、変わらずは88だった。

 三菱UFJが下げ幅を拡大。円高警戒でトヨタホンダも売りに押されている。JTKDDIは昨年来安値をつけた。半面、増益決算を発表したファストリは上昇。ファナックやSMCも上げた。

 東証2部株価指数は小幅ながら反発した。ヤマシナ岡本工が上げ、インタートレコメ兵が下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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