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東証10時 下げ幅300円超え、リスク回避の売り続く

2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げている。前日比の下げ幅は一時340円を超え、1万7710円台となった。市場では「国内で新型コロナウイルスの感染が一段と拡大する展開を警戒し、機関投資家からは株価の下落リスクを回避する目的の売りが出ている」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)との声があった。

1日には大引けにかけて日経平均が急落するなど不安定な値動きが続いている。取引参加者が注文を手控える動きが出ており、少額の注文でも値が振れやすくなっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6552億円、売買高は4億1358万株だった。

SUBARU日立JALが売られている。ファストリマツダ日電産も安い。一方、クボタOLCセブン&アイは上昇。NTTドコモ小野薬も上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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