2019年7月19日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,860,943億円
  • 東証2部 70,166億円
  • ジャスダック 87,394億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.13倍 --
株価収益率13.72倍13.29倍
株式益回り7.28%7.52%
配当利回り2.10% 2.11%
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国内株概況

東証10時 下げ幅200円超で軟調 中国PMI低下が重荷

2019/5/31 10:23
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31日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調だ。前日比220円ほど安い2万0700円台前半で推移している。10時頃に一時、2万0672円と、取引時間中として2月12日以来、約3カ月半ぶりの安値を付けた。米国によるメキシコ全製品への追加関税で世界経済が減速するとの懸念から、リスク回避の売りが自動車株を中心に優勢になっている。日本時間10時に中国国家統計局が発表した5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市場予想を下回ったのも売りを誘っている。

米国の対メキシコ関税について市場では「メキシコに工場を構えている日本の自動車メーカーにとって追加関税のダメージは大きく、世界的なサプライチェーン(供給網)にも影響を及ぼしかねない」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が出ている。米ダウ工業株30種平均の先物取引「Eミニ・ダウ先物」も前日清算値から200ドル超下落する場面があった。

一方、陸運や食料品、不動産といった外部環境の変化に影響を受けにくい内需関連の銘柄には引き続き買いが入り、一定の下支えになっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6405億円、売買高は4億4256万株だった。

東エレク武田ファナック安川電が安い。原油価格の下げが強まっているのを受けて国際石開帝石コスモHD出光興産など石油関連の下げも目立つ。一方、楽天住友不小田急が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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