2019年1月21日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,963,547億円
  • 東証2部 73,303億円
  • ジャスダック 87,736億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率13.09倍13.30倍
株式益回り7.63%7.51%
配当利回り1.94% 2.02%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,666.07 +263.80
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
20,630 +280

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

鈴木亮の視界亮行[映像あり]

1月18日(金)14:20

年金額0.1%増に抑制 マクロ経済スライド発動[映像あり]

統計不適切調査による予算修正案を閣議決定

1月18日(金)13:00

[PR]

国内株概況

東証10時 下げ幅100円超える 海外情勢警戒で機械など外需に売り

2018/12/11 10:14
保存
共有
印刷
その他

11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げている。一時2万1100円を下回り、前日からの下げ幅は130円あまりに達する場面があった。米中貿易摩擦の懸念に加え、欧州連合(EU)離脱を巡る英国の混乱も重荷となっており、海外情勢の先行き不透明感が強まっている。需要減速への懸念から機械や電気機器といった外需株に売りが出ており、相場を下押ししている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を拡大している。

米側の要請で中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の幹部が逮捕されたことについて、市場では「米国側は貿易問題とは関係ないと説明しているが、対立が長引けば米中の貿易協議自体に悪影響を及ぼしかねないことを警戒している投資家は多い」(みずほ証券の三野博且シニアストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6721億円、売買高は4億2954万株だった。

コマツ日立建機が下げ幅を拡大。ダイキンのほか、TDK太陽誘電の下げが目立つ。一方、ファストリソフトバンクは高く、日経平均を下支えしている。アサヒサッポロHDなど食品株の一部も上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム